被写体への説得

写真作品を創る為に今、継続してある女の子を説得している。
裏方の女の子だからやはり本人的にはまだふんぎりがつかないでいる。
その作品のテーマはある撮影の中で僕自身が無意識に発した言葉だ。
そのキーワードを番記帳に書き留めたのが彼女だった。
同じ時間と同じ空間を共有した事(コト)がこの作品には必要なのだ。
シロホリでただそこに存在してくれるだけでいいんです。
純粋なポートレイトを撮りたいだけなんです。
そんな思いをこれからも伝えていくだけです。
撮る側から撮られる側へ。
この意識をもっているかもっていないかで今後の写真への志が変革するとおもう。
どうぞよろしく。
勇気をだして扉を開いてみてください。
絶対に変わるから。

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by nonitanonita | 2006-09-01 14:49 | 写真作法
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