ノニ―タ・アーティスト トーク ゲスト・桃山邑(「水族館劇場」座付作者・演出家)

必見!6月24日(日曜日)ノニ―タ・アーティスト トーク ゲスト・桃山邑(「水族館劇場」座付作者・演出家)

日時:6月24日(日曜日)  14:00~15:30くらい 
終了後、懇親会(実費)あり 
会場:新川屋酒店
対象:どなたでもご参加できます。事前にお申し込みください。
参加費:1000円  懇親会:実費  定員:20名程
申込み方法:お名前、電話番号、人数、参加希望イベント、開催日、明記の上、nonitarou@gmail.comまで。
問い合せ:050-3638-6527

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桃山邑からのメッセージ:今回の写真展のキュレーターを務める、旧友・淺野幸彦から、新川屋酒店も、ノニ―タの写真も絶対気に入るから、是非、トークゲストで参加してくれと、お願いされた。ノニ―タさんのことは寡聞にして知らなかったが、淺野がそこまで言うのならと快諾した。その後、資料やホームページなどを見て、彼の人物像や作品の持つ独特の嗅覚に、強く惹きつけられた。私が座付戯作者兼演出を手がける「水族館劇場」とも何か惹きつけ合う匂いだ。5月末から6月頭まで、「水族館劇場」は、劇団旗揚げの地・福岡の博多で、渾身の小屋掛け芝居の大宇宙「NAJYA 夜と骰子とドグラマグラ」を上演する。その無謀なるスペクタクルの余韻を手土産に、新川屋酒店と、ノニ―タさんに初見参。出会いとさよなら、シンクロニシティとセレンディピティの人生。お互いの心の玉手箱からどんな話が飛び出すか、今から大変楽しみにしている。

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水族館劇場:1987年に桃山邑を座付作者として九州筑豊で旗揚げされ、東京・駒込大観音などを拠点とする劇団。北九州の炭鉱の村々へ大八車ひいて巡回していた初期から今日に到るまで、芝居とは「誰もまだ立ち会ったことのない場所を求めてゆく営為」だという心意気で、野外での上演にこだわって活動を展開。本公演は年一回しか行わないが、大掛かりな特設テントを組み、数トンもの水を演出で用いる上演スタイルから根強い人気を誇っている。また、九十年代半ばから山谷・寿町・釜ヶ崎などの寄せ場、上野公園・新宿中央公園などで日雇い労働者やホームレスへ「路上劇・さすらい姉妹」シリーズを上演。流浪する人々の場所に寄り添い、演劇の可能性を探る地道な活動は、評価に値する。また上演では大道芸人も投入し、見世物小屋の雰囲気を今日に伝える数少ない劇団でもある。http://suizokukangekijou.com/news/

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『新川屋酒展 ノニータの京浜ローカル1.0』
詳細は、下記アドレスにアクセスしてご覧ください。『http://nonitanoni.exblog.jp/17425937/』
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by nonitanonita | 2012-06-17 23:52 | トピック
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